戦略を語るだけではない、
現場で動く業務設計まで実装する。
財務分析で 事業価値(フェア・バリュー) を、
非財務分析で プレミアム/ディスカウント要因 を紐解き、
3つのドメイン(投資家・コンサル・事業会社)の経験を基盤に、AI実装で現場のボトルネックを解きほぐす。
机上の戦略を、現場で動く業務設計に落とし込む。
投資家・コンサル・事業会社の 3つのドメイン経験 を持つ独立ストラテジストが、
3つのレイヤー(財務分析・非財務分析・AI業務基盤)を組み合わせ、
上場企業のコーポレートと事業部門の横断的な戦略策定と業務改善を実装します。
財務分析が 事業価値(フェア・バリュー) を、
非財務分析が プレミアム/ディスカウント要因 を紐解き、
両者を改善策のPMサポートやコーチングで支えるハンズオン支援を提供します。
そして、AI業務基盤を実装し、業務効率化を実現する。
現場に即したサービスを自由に組み合わせ、
貴社固有の課題を解決します。
Sum-of-the-Parts Analysis
複合企業の事業価値を分解し、業界相場で合算。株価ディスカウント要因を可視化します。
Bottleneck & Solution Design
ディスカウント要因のボトルネックを構造化し、経営判断と整合する具体的な改善策を策定します。
財務分析・非財務分析の 改善策実装フェーズ で、PMサポート(プロジェクト参加)または外部立場からのコーチングとしてご活用いただける伴走サービスです。
Implementation PM Support
QCD管理の設計と手法をレクチャーし、貴社PMOチームのマネジメント業務をハンズオンで支援。現場の過負荷時は5段階の最適化策をご提案します。
Implementation Coaching
外部立場から、戦略対話・現場診断・因果パス再設計の3モードで伴走します。
Materiality & KPI Review
外部要請ベースで作られ実態とのずれが残るマテリアリティ・KPIに、客観的なレビューと改善策を提示します。
Materiality & KPI Revision
マテリアリティ・KPIを実態に即した内容へ、現場で運用される形まで実装支援します。
財務分析・非財務分析の 改善策実装フェーズ で、PMサポート(プロジェクト参加)または外部立場からのコーチングとしてご活用いただける伴走サービスです。
Implementation PM Support
QCD管理の設計と手法をレクチャーし、貴社PMOチームのマネジメント業務をハンズオンで支援。現場の過負荷時は5段階の最適化策をご提案します。
Implementation Coaching
外部立場から、戦略対話・現場診断・因果パス再設計の3モードで伴走します。
Process Redesign for AI
属人化・暗黙知を可視化し、AI導入が機能する業務プロセスへ組み直すハンズオン支援。
AI Operations Platform
DWHとフロントアプリのデータ断絶を埋め、SaaS群を効果的につなぐ横断アーキテクチャをAIで実装します。
Data Cleansing & Context Coaching
散在データを業務コンテキストへ整える設計を、貴社内で運用できる形までコーチングします。
AI Environment & Dialogue Design
AIのクセを抑える環境設計と、任せきりにしない対話運用をセットで設計します。
Python Automation Coaching
業務効率化Pythonを、貴社のメンバー自身がAIで設計できるようコーチングします。
Python Automation Implementation
業務効率化Pythonを、ethosolaがAIを駆使して設計・実装します。
単発のご依頼から、貴社の課題に合わせた複数サービスのフルカスタム対応まで承ります。
各サービスの詳細は、面談時にご説明します。
財務×非財務×AI を実装する、ひとりの独立ストラテジスト
綺麗ごとを実利へと転換する実装家。
理想を語る前に、まず稼ぐ。
それが持続可能性の第一歩だと信じている。
投資家対応の最前線(7年超)、Big4のESG関連ビジネスコンサルティングファーム、大手事業会社のサステナビリティ推進部門──この 3つの現場を経験 したことが、ethosolaの軸です。投資家側、コンサル側、事業会社側の3視点を 内側から 翻訳できることが、上場企業の経営判断に効く伴走の前提になっています。
現在は Python・AIを自ら駆使して実装できる独立ストラテジスト として活動。ある案件では、既存のSaaS群を効果的につなぐ軽量アーキテクチャで、AI業務基盤の主要機能をハンズオンで構築しました。「戦略を語るだけでなく、自分でコードを書いて実装する」スタイルで、企業のIR・サステナビリティ部門の業務改善を加速させています。
投資家対応の最前線/Big4のESG寄りビジネスコンサル/大手事業会社サステナビリティ推進部門。投資家・コンサル・事業会社の3視点を、内側から行き来できることが、現場で動く改善策の設計力に直結します。
事業会社側で実装フェーズまで担った経験から、現場で動く前提で改善策の因果パスを設計できます。実装で詰まる箇所を予見した設計が、机上のコンサル案との違いです。
既存SaaS群を効果的につなぐ軽量アーキテクチャで、AI業務基盤の主要機能を短期間で実装(PoC)した経験。SaaS資産を最大限に活かしながら、追加コストを抑えた設計を提供できます。
— 古典的統合と、本質の追求 —
「ethosola」は、ギリシャ語の「ethos」と、ラテン語の「sola」を結合させた造語です。
中世のスコラ哲学において、トマス・アクィナスはギリシャの高度な哲学概念をラテン語の堅牢な体系へと組み込み、そしてそれぞれの概念同士を結合させ、真理に迫ったとされています。
――これこそ知の歴史における、普遍的で正統なアプローチです。
なぜ現代の日本人が、こうした西欧の古典語を屋号に用いるのか。
それは、文明が「進歩」したはずの現代日本社会よりも、中世の彼らのほうが本質に素直に向き合っていたから。
私たちは、その姿勢にこそ倣うべきものがあると考えています。
精神的な本質、品性、信頼の基盤となるもの
単独の、唯一の、ただそれだけで立つもの
財務×非財務×AI を融合させ、綺麗ごとではない本質的な価値(ethos)を実利として生み出すこと。日本社会に残る同調圧力や、形骸化したプロセスから独立し、ただ一人(sola)で立つこと。
私たちは、この2つの理念を掲げ、
しがらみのない真のプロフェッショナルとして活動しています。
セキュリティ要件で外部サービスが使えない業務分析を、社内完結のセキュア環境で自動化。集計から報告書生成までを一気通貫で実装。業務に必要なコンテキストをAIに学習させる軽量アーキテクチャで構築しました。
SSBJ・IFRS S2・GRI・CDP等、乱立する基準群を横断検索。投資家からの問いに即応するため、画像資料も読み取れる回答基盤を構築。データを「業務コンテキスト」に変えるアプローチです。
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続きを読む → 2026.05.08サステナビリティ(持続可能性)という言葉がビジネスの現場で広く使われるようになって久しいですが、最近、日本におけるその解釈に少し「揺らぎ」が生じているように感じ...
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AI業務基盤の実装など、
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